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SNSとコメント

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人の投稿に対して、コメントを書くのは、誰もが凄い勇気がいるのを知っている。

コメントをしたら、なんとなく返信を待っているはずだ。
コメントの応酬の終了は、相撲のぶつかりの阿吽の呼吸に似ている。

それを、スルーされたりすると、あまりいい気持ではない。

人のウォールを覗いてみると、長々とコメントを書かれているのに、そのコメントに「いいね」だけして、スルーしている人がいる。

何も言わぬ、サイレントマジョリティというのがある。

彼らは、常に「いいね」も付けずに、特定した人を観察している。
例えば、目の上の人がコメントを付けても、放置しているのは失礼だなんて思っている。

首相のウォールに、ながながとコメントをする人は、首相に向けてでなく、それが世論の一部だと、それを読む人に方向を向けている。

帰省した息子は言う。

「あのラーメン○○○の味は、徳山だけでなく、東京で通用する」
これは、「自分が東京にいる」ことと、「ラーメンに詳しいという2つの自慢がある。

仮に、そのラーメン○○○のウォールに、そのファンが勇気を出したコメントをスルーしたらどうだろう?

口コミを分析すると、必ず要因が2つある。
「経験の自慢」と「未知の情報」の伝達だ。

例えば、あの塾に行けば成績が伸びるという口コミは、「自分の子どもが成績が良い」という自慢と「その塾のいちばん優れている情報」だ。

口コミには、必ず「自慢」が隠れている。

Facebookでのコメントの交換は、「僕はけっこう、あの人と仲がいいんだけど・・・」という自慢の要素を十分に与えることができる。

つまり、ここで言いたいのはサイレントマジョリティを意識しないさいということだ。

文章が下手でも、写真が下手でも、SNSにいったん関わったら、あなたは常に監察されている。

「待ち理論」とは、あなたの真摯なコメント返しが、口コミを起こす要因となっていることだ。
ひとりひとりのファンを大切にして、サービス充実をして真の口コミを待つのだ。
いちばん優れたサービスか、又はいちばん駄目なサービスからしか口コミは生じない。
「誉める」か「けなす」の2種類だ。
地域でも、とにかく何でも良いから「いちばん」を狙う。

ただ、僕の唱える「いちばん」とは論理の中での分離したものでなく、膨らむ論理に移行して、そのなかで「いちばん」を狙ってほしい。
つまり提案型の新サービスだ。
強力なファンを作って欲しい。
そして強力なファンに繋がって欲しい。

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