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Facebookの「いいね」の原則  

kiji5

※もう「いいね」は要らないほどマニアック
結論から入ろう

・Facebookは閲覧者の画面のスクロール速度を計測している。
※読み飛ばしているか、興味があるか判定
・Facebookは閲覧するときの、スクロール停止時間を計測している。
※閲覧するとスクロールが止まる
・Facebookは長文を見たときは「続きを読む」のクリックを観察している。
※興味ある文章ならクリっ
・Facebookは複数の写真を掲載をしているときに、どれだけの写真をクリックしたかを計測している。
※全ての写真を見たら、その友人にかなり興味がある
・文章とコメントから、投稿者や「いいね」をした人が、何に興味を持っているかを、データベースに蓄積している。
※下に説明

情報の拡散の方程式ができており、拡散は上記の計測数や印象度を中心に拡散される。
但し、方程式は進化し続けている。

「タグクラウド」という概念があり、読者の趣味や嗜好をデータベースに蓄積するのが、かなり前からネットでは普通となっている。

これは雲の上に、大きさが変わった、多くの「色」付の風船が「ぷかぷか」と浮かんでいる感じだ。

いちばん大きな風船の「色」が、いちばん興味がある言葉だ。

次の大きさの風船の「色」が、二番目に興味のある言葉だ。
僕の場合は「結納」「情報」「真ん中」「数値」「ソクラテス」・・などだ。

情報の拡散の始まりは、仲の良い人を中心に、約1時間だ。
※ただし投稿時間によっては変化する。閲覧者が少ない時間は内容の調査のための時間が長くなる。
必ずしも、仲の良い人が、その時に見ているとは限らないが、もし見てたら、「いいね」を付けたり、コメントを入れる可能性が最も高い。

見ている人がスクロールを止めたり、イイネやコメントを付けるたりすることから、「投稿の質」「色」を見極める。

続けてFacebookは爆発的な大きな拡散を、同じ「色」を持っている人や、仲の良い人を中心に約X時間ほど拡散する。
常にFacebookは投稿内容をお気に入りの人にだけ表示させたいのだ。

このX時間が、以前に説明した個人の「情報を発信する力」によって来まる。

X時間を終えると、一気に拡散数はロングテールとなる。

熟知している投稿者は、ロングテールが有効にならないと判断すると、書かれた「コメント」に対して、コメントの返信をして、ロングテールの延長をはかる。
さらに「コメント」を得たり、「イイネ」を貰い、有効なロングテールは続く。
※「~さんがコメントしました」と表示
※「~さんがイイネしました」と表示←ロングテールの計測に有効

これは、決して悪い事ではなく、Facebookを商用に使うには、もっとも楽な、有効であり賢い手段だ。


ある規則が見えてくる。

・時系列を考えると、投稿時にFacebookに友人が全員がへばりついていないので、必ずしも全員にリーチすることはあり得ない。←ここ重要
・長文は投稿しない。※続きを読むをクリックしないから
・長文を書く場合は、写真を一つ掲載する。
※写真の方がスクロール停止の時間が計測しやすく、長文は内容により、読んだ時間の判定がしにくい。
・文章に予めマーケッティングしたキーワードを埋め込むと、あまり交流のないと思われる人にも拡散する
※合格、表彰、産まれ、式、結婚式、孫、赤ちゃん、誕生日、卒業、入学、新商品、etc
・読者が興味を持っていると判断するスクロール停止時間は、おそらく5秒~10秒
・タグクラウドの、いちばん大きな風船の「色」を商用のキーワードにする。

この結果、Facebookの個人と企業ページの連携で一気に情報の拡散が可能となる。←実益はともかく方法論として

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