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facebookとロングテール

「いいね」の原則の前に知っておく理論は「ロングテール理論」だ。

これに気づくのは、だいたい月商がネットで1億を超えたくらいからだ。

販売する商品の個数で、それぞれの利益の金額から高さ作り、利益の多い順に、横に向けて並べてグラフを作る。
そのグラフの形が恐竜の尾っぽのような形をしているからロングテールと呼んでいる。

あるネットショップでは2000商品を扱っており、いちばん売れない商品が年間で3000円の利益があることが分かった。

1商品をネットで陳列する経費が平均で3000円らしく、この時点で純利益0円、以降は2000商品以上の掲載を止めた。

よく売れる商品が「砲台」、次が「機関銃」なら、一番売れない商品は「拳銃」だ。
壊れた「拳銃」を売ることは出来ないと判断する。

つまり、ネット販売では、殺傷能力があるまで(利益がある限り)はロングテールを伸ばすのだ。

いちばん売れない商品の利益を観察して、「メイン商品のページ改善」か、逆に「ロングテール」を伸ばすといういずれの判断をするのだ。
amazonの書籍販売はロングテール作戦で成功している。
ロングテールが長いと検索されやすくなる。

これは、通常の店舗でも応用できて、一番売れない商品の利益から作戦を考える。

「あなたのお店で販売している商品の数と、いちばん売れない商品は何ですか?」

こういうコンサルのアプローチは、かなり優れていると思う。

たとえば、町のケーキ屋さんでは十分に使える作戦だと思う。
あまりに売れない商品が多いと判断したら、ここで始めてWEB戦略に切り替えるのだ。
やみくもに「ネツトで売ろう」なんてはあり得ない。
儲かっている店が、流行でWEB戦略に切り替えると、痛い目にあう。

すぐれた、マーケッターはFaceookの投稿に対して、その拡散数が時系列でロングテールを形成しており、殺傷能力がなくなった時に、次の投稿の作戦を考えているのだ。

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