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包含と分離==SNSの仕組みの基礎

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包含(ほうがん)と分離について

別に、むずかしい話ではないよ。
チョー暇だったら、じっくり最後まで読んでほしいかもしれない。

会議なんかで、論戦で勝つ方法としては、自信ないけど、かなり応用できるかもしれないと思う。

包含(ほうがん)は統計で使われる用語で、含まれるという意味だ。

例えば、「世界」→「日本」→「中国地方」→「山口県」

とうぜん、「山口県」は「世界」に含まれる。

しかし、次に「萩市」と来たらときに、萩市以外の例えば「下関市」と分離される。
もちろん「萩市」は「周南市」とも分離される。

実は包含(ほうがん)は覆すことのできないので、これを論理と呼んでいる。

人の話を聞いていて、包含(ほうがん)が分離したときが、相手の理論をくつがえすチャンスとなる。

「誰でも、職業の自由はあるよね。
プロ野球の選手のドラフトは、一般社会の人が好きな仕事につけないのを考えると当然だよ」

プロ野球の選手と一般社会の人に分離したところを見逃さない。

簡単だ。

「ブロ野球の選手と一般社会の人は違うだろう。
一般社会の人は好きな仕事に付けないのは、単に就職試験に落ちている。
ブロ野球の選手が、好きな球団に行けないのは、職業選択の自由を侵してるよね」

もちろん「萩市」は、地域の包含(ほうがん)だけでなく、「観光都市」「歴史の町」という他のものがある。

だから、「萩市」というワードには「山口県」「観光都市」「歴史の町」、さらに「焼物の町」「世界遺産の町」と言う具合に、いろいろな包含(ほうがん)があり、覆せない論理という殻で形成されている。

つまり言いたいのは、包含(ほうがん)を早く発見して、それの中でライバルと分離した事象がチャンスであり、これを見つけてライバルを倒して、生き残れということだ。←最初はライバルが少ない包含(ほうがん)を考える。

まずは、自社サービスに、どれだけの包含(ほうがん)があるのかを、じっくり観察してほしい。←僕にも言っている。

さらに言えば、包含(ほうがん)を多く見つけることが、多くの人と自社サービスを「共有」できるネタ作りが出来るはずなのだ。

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