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マーケティングはまずは足で稼ぐ

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仕事を始めると同時に始まるのがマーケティングです。
誰にサービスするのか?

まずはターゲットです。

それが決まれば、何を、いくらで、どうやって売ろうかになりますが、やはりまずはどうやればターゲットに届くかがキモになります。
僕は今までたくさんの物を売ってきましたが、最初からネットに頼ったことはありません。

例えば、「健康飲料(プロポリスドリンク)」を売った時は、病院の売店と福祉施設に置いてもらいました。
もちろん足で稼ぐ営業は対面が必須・必要となりますが、電話や対面を恐れていては商売は出来ません。

「お茶」を売る時はチェーン店でない商店に営業しました。
「フグひれバック」を販売するときは問屋を中心に居酒屋を歩きまわりました。
「福祉商品の楽々健康シューズ」は特養の支援センターを回りました。
「地域振興券」のときは幟を製作して萩市を中心に売り切りました。
「竹炭商品」を売った時は、道の駅や第三セクターの徳地の重源の里に置いてもらいました。

販路を簡単に人の紹介でイケると思ったら大間違です。
実は、紹介できる人は本当に信頼のおける人のみで、今あなたが信頼している人が、あなたの商品やサービスを本気で紹介してくれると期待するなら、それは大間違いで、単にあなたがその人のファンであることが、その人にいちばん重要なことなんです。
実は販売経歴のないコンサルや、経営や実務経験のないコンサルに必要なのは、人の紹介を期待している甘い甘いファンしかいないのです。
経営したことのないコンサルが企業のコンサルができるでしょうか?
まずはあなたの意思で「足で稼ぐ」、それが全ての基本だと思います。
信用・信頼はしつこい営業と熱意で生まれます。
あなたが嫌な性格であろうとなかろうと、あなたのサービスの質が全てです。
多くの地元の成長企業は既にパイプを、独自に全国に広げています。

そして、僕はネットでも売りました。

つまり、販路を確保してから、ネットで販売するべきで、販路(チャネル)を増やすことがネットの役割です。
逆に売れない商品を損をしないように売りきるのもネットの役割です。
最も重要なことは「近隣の人に認知ができない商品をネットでメジャーにすることはできない」ことです。
あまりにも風潮が奇蹟に頼りすぎている危惧があり、それはSNSの拡散を期待しすぎているのかなと思います。

ネットで販売する場合は個人に売るよりも、代理店を作ってそれに卸す方がまとめて卸すことができます。
まずはこれを視野に最初は考えるべきで、原価計算もこれを基準に考えます。

足で稼ぐターゲットに対面で売ることができない人は、そもそも商売を止めた方が良い。
サービスの認知は足で稼いだ信頼以外はありえません。
あるとしたなら、あなたを信頼している力のあるひとの紹介です。

 

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