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3つの円の位置関係による考え方(3) XOR 排他的論理和(人工知能の発達)

さて、3つの円の関係の続きです。

前回の説明でANDとORの関係を申しましたが、突如として出てきた文言に躊躇されたと思いますので、図示してみました。

もうひとつにXORというものがあります。

この部分は排他的論理和と呼ばれており、最近は人工知能でこの分野の研究が盛んになってます。

と言うのも・・・

ronri4接客や営業はどちらかというと、店に入った時や、商談のテーブルについたときにはすでに、こたえが出ていることが多いようです。
しかし、買うために店に入ったのに、接客態度が悪いから店から出た。
せっかく、お求めの商品の前まで歩いてきたのに店から出て行った。
このような事柄を確率的に下げようという概念があります。
全ての人に同じサービスをするのでなく、個々にあったサービスを確率的に向上させるというものです。

XORが利用されるのは、このときの接客や商談の位置を共有部分(図中AND)においたときの考え方です。
左側の円がお店で、右側の円がお客様で、中心の共有部分が対面商売や営業折衝の場と考えてみます。

このように共有部分が店頭販売や交渉テーブルと考えた場合に、それ以外のXORの部分を、売りたい側のバックステージと買いたい側のバックステージとして、これを予め知って儲けようとする考え方です。

人工知能の発達でEC(イーコマース)に応用されるのは、売りたい側の店の陳列だけでなく、何を売りたいのか、何で儲かるのかというバックステージと、買いたい側の何が欲しいのか、どういう店に行きたいのかという深層心理という言葉に表されるものとのマッチングがコンピュータがするようになることです。

これは買い物をするときに、来店する人のバックステージと自分のバックスステージを、あらかじめ知っておくことが重要という考え方です。
反面、江戸時代からの古来からの商売には用いられていた商法であり、私たちが忘れ去った商法かもしれません。

ひとつの例として・・・
お客様のバックステージとしては
・この店は信頼があるのか?
・接客態度は大丈夫だろうか?
・少しは私のことを理解して販売しているのだろうか?
・何を売っているのだろうか?
・新鮮なんだろうか?

店のバックステージは
・どんな人が来るのだろうか?
・どちらかというと若い人に来てほしい?
・時間外でも対応しているが知って欲しい。
・品質には自信がある

マトメ
来店者の潜在的な深層心理を調査しておく
■なるべく個別の対応ができるようにサービスの質を改善する
逆に自社の潜在的なサービスを知らす

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