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ホームページ制作ぶっちゃけ対談

登場人物

テル先生 50歳

パソコン通信の時代から、過去30年インターネット界の最先端を走っている山口県人でホムペマニア。得意分野はCGIやPHPを駆使した動きのあるページ。最近ではスマホ、タブレット、PCどれでみてもきちんと見れる「レスポンシブ」なホムペ制作がマイブーム。

タカ坊 36歳

地元の商店街で親の商売を継いだものの、年々客足が遠のき、ついに近所にイオン進出が決定。さすがに「やばいんじゃないか」と今さらながら気づく。ホムペ業者が電話で営業してくるがどうも怪しい。最近交流会で出会った近所のテル先生に教えてもらいなんとか自力でページを立ち上げたい。

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ホームページ制作ぶっちゃけ対談

<今回のお題> そもそもホームページの原価って?なんか高すぎでしょ!

レンタルサーバーやドメインについて

タカ坊

「テル先生、最近ホムペ作成業者から電話ばっかでうんざりです!
そもそもなんでページ作成ってあんなに高いんですか?
いったい何を基準に業者選べばいいんです?」

テル先生

「そうだね。しつこいよね。もちろんテクニックや得意分野はそれぞれだけど・・・。
別にセンスや制作過程を批判するつもりはないんだけどね」

タカ坊

「だいたい、レンタルサーバーとか、ドメインって言われるけど、あれって何ですか?」

テル先生

「まず、レンタルサーバーは店舗の建屋と同じだね。ドメインは、ネット上の住所であり屋号だよ。
まあマンションの部屋がレンタルサーバーで表札がドメインといったほうがわかりやいすかも・・・
ホームページを制作する場合に必須なのが、レンタルサーバ契約とドメインの取得があるんだよ。」

タカ坊

「なるほど、わかりました!」
「そういえば知り合いが、業者にページ作ってもらったけど、その後別の運用が上手な会社へ任せたいって言ったら、元の会社ともめたって。なんで自分のページなのにそうなるんです?」

テル先生

「レンタルサーバーとドメインの所有権が明確になってない場合が多いんだよ。つまり自分が建屋(レンタルサーバー)を不動産屋に借りてると思ってたら、権利者はページ作成業者だったってこと。股貸(またがし)しだね」

タカ坊

「えっ!ホームページでも股貸(またがし)しってあるんです?それってあり?」

テル先生

「それが、結構普通に行われてるんだよね。
自分の家と思って建てたのに、実は所有権がホームページ制作業者に握られている場合が多いです」

「つまり、本来自分が契約してたら、ほんらいは、それぞれの管理画面ページに入って支払いや更新手続きが、自分で簡単にできるんだけど、その部分をホームページ会社にすべて握られているんだよ。」

タカ坊

「やばいですねそれ!」

テル先生

「なので急に引っ越したい、って言っても、『いや出て行くなんて許さん。続けて家賃払いなさい』ってなっちゃうんだよね。
もちろん超初心者に頼まれても、この仕組みははじめに指導すべきなんだ。」

タカ坊

「ってことは・・・」

テル先生

「お察しの通り。股貸し会社と一旦契約しちゃうと、以後毎年管理料を払い続けるはめになるね。毎月2万円の保守料で契約してる例もあるね。」
「まあ業者側も生活があるしそのために有利に契約するんだろうけど、いずれにしても自分でやれば払う必要がない部分が保守料として徴収されるんだ。」
「さらに酷いのはレンタルサーバーとドメインの料金はお客さんが払っているのに、所有権が制作者にあることが多いようだね。」

タカ坊

「えっ!家賃も電気代も払ってるのに自分には権利がないってことですか!」

テル先生

「だね。ホームページの契約って目に見えにくいから結構こんな例は多いよ。」

タカ坊

「なるほど、いったん制作すると他の業者の介入ができなくなる上に保守料であぶく銭を稼ぐんですね」

テル先生

「ははは。だから自分でやろうよ。僕の場合はまず管理画面の操作や契約者情報を確認してもらっているよ。このため保守料は発生しないんだ。」

制作会社のスキルについて

タカ坊

「ところで最近はいろんなカッコイイ、ホームページが登場してますよね。制作者のレベルが一気に上がったってことですか?」

テル先生

「よくわかったね。けど一概にそうとも言えない。
トレンドはアメリカのクールなサイトを見たら分かりますよ。
今のホームページ製作はワードプレスという仕組みで作る制作会社が多いね。
これは自社で簡単にホームページを更新できる仕組みです」

タカ坊

「クールなサイトを真似して自分でデザインするのですね!こりゃ大変だ。」

テル先生

「いえいえ、とんでもないです。
クールなサイトはアメリカや日本でもワードプレス用に作り替えてあり、テンプレート(ひな型)として安価に販売されてるんだ。高くても2万円くらいだよ。」

タカ坊

「ええっ!じゃあ、クールなサイトって皆テンプレートを買って作ってるの!?」

テル先生

「もちろんだ。最近はPCやスマホからもちゃんとした配置で見られるレスポンシデザインが主流だね。
これをテンプレートなしで作る業者はそんなにいません。
むしろテンプレートなして作れるページは陳腐なものになるね。」

タカ坊

「じゃあテンプレートを購入して画像や文字をはめ込んでいるだけですか?」

テル先生

「まあネタを明かせばそのとおりだね。
クールなテンプレートならだいたい50万円以上のホームページ製作費に化けるね。
本来制作者はそこまで依頼者に説明すべきだと思うんですよ。
さも自社で作成したように見せて値段をつり上げるんだ。」

タカ坊

「結局はデザイン性や文書、キャッチコピーでうまく見せるということですね」

テル先生

「そのとおり!みんな儲けたいからね。
だから経費を抑えた分、他に投資ができるでしょ?
さあ勉強だ。」


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